NOT FOR BROADCASTのプレイ日記

※なるべく、ネタバレをしないために、少しわかりにくく書いている部分があるかもしれません。

NOT FOR BROADCASTでは、ゲーム中の行動・選択でフィナーレ(最終ステージ)とエンディングが変わります。

そのフィナーレ、エンディングを決める要素の大きな転換点の一つがDay912『The Uprising』です。

Day912 The Uprisingでは、開幕からトランシーバーでアランからいろいろと指示を受けます。

どんな内容かというと…

  • セグメント1 ピーターのセレモニーで悪い印象の映像を流すこと
  • セグメント1 セレモニー後の襲撃で指定の映像にスイッチすること
  • セグメント2 The Noticeboardで指示の通りにすること
  • セグメント2のCMで指定のテープを再生すること
  • セグメント3 Novariesの話に、指定のとおりにピーを入れること

等と、実に指示が多い。

アランの指示通りにすると、すぐにボーズマンからお叱りを受けることもあるという、なかなかハラハラな場面です。

ここで、アランの言うことを聞くか、聞かないが、エンディングを切り替えるカギとなっているわけです。

Distrupt寄りのエンディングをみるためには、なるべくアランの指示に従いたいところ。

しかし、パターンAのフィナーレ、パターンBのフィナーレに進むためには、ここでアランを失敗させなければなりません。

フィナーレ、エンディングの詳細はこちら

アランの評価を上げつつ、アランを失敗させようと思い、セグメント1では言うことを聞いて、セグメント2、3ではアランの言うことを無視したのですが、失敗させることはできませんでした。

つまり、ここでアランを失敗させるためには、全セグメントでアランの指示を無視するしかなさそうです。

そうなると自然とアドバンス(政府与党)の評価が上がってしまいます。その分、ここ以外での行動が重要になってきそうです。

このプレイではここが終わったばかりでまだ先に進めていませんので、エンディングがどうなるか分かったらまた上げますね。