FFRKのFF曲リスト

こんにちは!モーギーです。

今回は、FFRK(ファイナルファンタジーレコードキーパー)でよく聴くFF曲を、Amazon musicプレイリストにまとめてみました。

FFRKの最大の特徴は、”あのときのFF”を再現している点。音楽に関しても、FFゲーム内で使われているものそのまま使っています(時とともに、FFRKオリジナルアレンジが増えてきましたが)。

ここではFFRKの各モードで使われている曲で、ゲーム原曲が使われているもの(オリジナルアレンジなし)をプレイリストにして公開。そして各曲のタイトルとちょっとした紹介をいたします。耳でのレコードキープを楽しめたら幸いです。

※下説明文に関しては、当方にたいした音楽センスもないため、語彙力に不足が見当たる可能性がありますがご了承ください。

↓以下のプレイリストで全曲あたま部分を再生できます!完全版で再生するには、Amazon musicを契約している必要があります。

タイトル画面、ホーム画面:FF12 ループデモ

タイトル・ホーム画面
レコードダンジョン実装に合わせて新しくなったタイトル画面とホーム画面

FFRKのタイトル画面、ホーム画面。ゆったりとしたFF曲「プレリュード」の荘厳なバージョン。オリジナルはFF12のゲーム起動時最初に流れるBGM。

FF12では起動後にオープニングデモが流れ、この曲のあと続けてこの後ボス戦の『剣の一閃』、同じくボス戦の『死闘』の一部が流れ、そのあとにFFシリーズのメインテーマと言える『Final Fantasy』が流れる。フルオーケストラで今までないほどの非常に豪華な仕上がりになっているのが特徴。

FFRKのタイトル・ホーム画面では、このうちのプレリュードのみが流れる。

パーティ編成画面:FF6 飛空艇ブラックジャック

パーティ編成画面
パーティ編成が楽しいのも、FFRKの魅力。シリーズ・属性のしばりに不満を持つプレイヤーも

パーティ編成画面にて流れる快調な曲。「これから大空に向かって飛び出していこう」という元気ややる気を起こさせる。

原作ではFF6のセッツァーが所有する飛空艇ブラック・ジャックで流れる。

あまり知られていないが、パーティ編成画面の背景はデシの部屋である。

もちもの画面:FF4 親方シド

親方シド

もちもの画面で流れる快調な曲。こちらも明るくノリノリな曲で、ブラックジャック以上に愉快さと頼りがいを感じる。ちなみに、持ち物画面の背景はシドの仕事部屋という裏設定がある。

原作はFF4のシドのテーマ。シド・ひくうていが登場するときや、かいはつしつという隠れエリアのほか、いくつかのシーンにおいて流れる。

スネアの音から軽快なトランペットが行進曲っぽく、どんな逆境でもこの曲が流れるとなんだかうまくいきそうな気がする。

メニュー画面:FF9 アロハ・de・チョコボ

メニュー画面
この画面はついゆったりしてしまう

メニュー画面で流れる曲。ギターが印象的でゆったりとしており、フレンド整理をしながら耳に残る曲。

FF9で、チョコボに関するいくつかのところで流れる。軽快な曲が多いチョコボのアレンジ曲としては珍しくゆったり。FF9の隠しボス『オズマ』と戦闘する場所『チョコボの空中庭園』でも流れるため、嵐の前の静けさを感じる人もいるかもしれない。

ミッション画面:FF9 隠者の書庫 ダゲレオ

ミッション画面

ミッション・書庫で流れる曲。こちらもギターが印象的、というかギターしか使われていない。たまにはこんな曲を聴きながらアンニュイな気分に浸りたい。なんなら優雅にこれを弾けたらかっこいい気がする。

原作はFF9隠者の書庫ダゲレオでのBGM。物語上、必ずしも行くべき場所ではない。頭の良さそうな人がたくさん住んでいる。4本腕の男などと会える。

パワーアップダンジョン:FF4 チョコボ

パワダン
ほとんどの人がこの画面を訪れ、この音楽を聴く

パワーアップダンジョン(通称パワダン)で流れる曲。非常に愉快でスピード感があり、聴いていて楽しい。

FFIVにて、引き続きのりものとして登場したチョコボに乗っているときに流れる曲。原作ではそんなにチョコボに乗る機会がなく、この曲を聴く機会は少ない。多分試練の山から帰るときぐらいしか使わない。それなのに曲の印象はなかなか強く残っている。

FFIVからは空を飛ぶ黒チョコボが登場。黒チョコボに乗っているときの音楽はこれと異なり、「ウッ!」という掛け声が入ってさらに愉快な仕上がりになっている。

フラグメントダンジョン:FF12 ソーヘン地下宮殿

フラグメントダンジョン
まったくやってませんね…

イントロの声?みたいなのがきれいだが同時に恐怖を感じる。だんだん音が上がっていって恐怖感を煽ってくる。(語彙力)

フラグメントダンジョンでこの曲が使われるのは言わずもがなマンドラーズの出現ダンジョンであるため。原作ではマンドラプリンス、キングアルラウネ、オニオンクイーン、トマトキャプテン、パンプキンスターの5体が同時に現れ、ちょこちょこと走り回り見た目はかわいい。ただしフラグメントダンジョンでは1体ずつしか現れないため、アイテムを手に入れるための消化試合となっている。

FFRKのイベントのボスにて、マンドラーズとして5体同時に登場したことは2回くらいあるが、トラウマレベルの強さだった。もうやりたくない。

深淵・魔石ダンジョン:FF12 魔石の秘密

深淵・魔石ダンジョン
魔石ダンジョンのクリア状況がイマイチなことには触れないこと

FFRKのメインコンテンツ「深淵ダンジョン」「魔石ダンジョン」のメインBGM。静かにはじまるダンジョンBGM。怖さというよりも、不思議な力を感じる。

原作はFFXII、ルース魔石絋のBGM。空中都市ビュエルバにあるクリスタル鉱山。ヴァンが「オエガバッスダ!」とバッシュ将軍の生存をほのめかしたり、ラーサーがパーティに加わったり、ギルガメッシュが出てくるところ。

ここは飛空石、記憶石といった特殊な力を持つ石が採れる場所。ラーサーが入ったのは手持ちの人造破魔石の調査のためで、メンバーにもプレイヤーにもその存在を印象づけた。

深淵ダンジョン:FF12 潜入

深淵ダンジョン
ジョブ(アビリティ種別)で共鳴するタイプのダンジョン。いまみても異質な存在

FFRKのメインコンテンツ「深淵ダンジョン」ステージ選択画面。重々しいイントロから始まり、深淵ダンジョンの難易度の高さを表している(今となっては雑魚だが)。

原作はこれもFF12で、序盤中の序盤、レックス操作時のダンジョンにて流れるBGM。

深淵ダンジョン バトル:FF12 蛮族

ズン、ズン、ズン、ズン、と重苦しいビートから始まり、終始盛り上がりがない重々しいBGM。バトルには似つかわしくないゆっくりとした曲。深淵ダンジョン登場時は、その存在は特殊なものだった。

あまり覚えていないがデモンズウォール戦で流れていたらしい。FF12ではデモンズウォール戦が2戦あり、1戦目の手前は『言葉なき戦い』、2戦目の奥は『蛮族』と曲が別れていた模様。

やはりデモンズウォール戦だと『言葉無き戦い』の方が切迫感があり記憶にある。

魔石ダンジョン:FF12 幻妖の森

魔石ダンジョン
攻略すると魔石として獲得でき、パーティを大幅に強化できる

FFRKのメインコンテンツ「魔石ダンジョン」のステージ選択画面。重々しいイントロから始まる。個人的にはこのあとの裏打ちが好き。精霊が住んでいそうな生い茂ったジャングルを彷彿とさせる曲。

これもFF12のダンジョン曲。曲名と同じく『幻妖の森』で流れる。2部構成みたいになっており、はじめは「お前ら入ってきたのか、でてけーでてけー」みたいな恐怖感があるが、途中から曲の雰囲気が変わる。逆に引き込まれていくようなそんな印象を覚える。

FFRKでは長く魔石ダンジョンがメインコンテンツとなっており、もっとも聴かれる曲の一つかもしれない。

深淵・魔石ダンジョンクリア:FF12 勝利のファンファーレ: ~FFXIIバージョン~

深淵ダンジョン、魔石ダンジョンのボス戦をクリアしたときに流れる。どちらもFF12の曲を使用しているため、ファンファーレもFF12になっている模様。

原作ではボス戦勝利時に流れるファンファーレ。FF12では雑魚戦では戦闘曲もなければファンファーレもなく、ボス戦でのみ流れる。

装備召喚選択画面:FF6 ロックのテーマ

装備召喚画面
ある意味恐怖の画面

さあやるぞ!とガチャする気にさせられる曲。プレイヤーならとりあえずノーマル装備召喚をするはずなので、全FFRKプレイヤーが一日に一回は聴くことになる。

この曲を聴くと無性にガチャしたくなる。

FF6のBGM。フィガロ城からチョコボに乗ってケフカから離れるときなどに流れるが、勢いがあって前向きなところがいい。突然この曲が流れると勢いづいてやる気が出る。ついでにガチャする気にならないように注意。

個人的にまったく知らなかったが、ロックのテーマとセリスのテーマはつながるようにできているらしい。(『蘇る緑』6:14~からセリス&ロック)

装備召喚中:FF9 その扉の向こうに

装備召喚中
キャプチャのタイミングをミスってモグの顔が…

FFRKの装備召喚のときに流れる曲。プレイヤーならとりあえずノーマル装備召喚をするはずなので、全FFRKプレイヤーが一日に一回は聴くことになる。そして、だいたい★3で一日一回がっかりする原因でもある。

さらに11連装備召喚においても泣くか笑うかの天下の分け目となる瞬間。人によっては原作では好きだったのに、嫌な曲になってしまったという人も。

原作はFFIXのエンディングで流れる曲。ガーネット姫がジタンのもとへ一目散に駆けていく姿が印象深い。イントロは軽快な印象があるが、中盤から一気にムードを盛り上げる壮大な作り。エンディングの内容も相まって、かなり人気は高い。

原曲はもう少し長いが、FFRKの装備召喚では前半部分のみのリピートになっている。

儀式の間、歴史症の錬成所:FF5 想い出のオルゴール

儀式の間
グロウエッグも余る今、魂も原石も使いみちはない

聴いていると自然と涙が出てくる、モノクロームでノスタルジックな感慨深い曲

原作はFF5。バッツの子供の頃の回想シーンで流れる。

曲の最後でゆっくりとなって消えていくのはこのイベントシーンに合わせている。バッツの父ドルガンが目を離したすきに母ステラが倒れ、それを発見したドルガンが近寄っていく瞬間のことである。何度みても涙が出るシーン。

デブチョコボの交換所:FF3 でぶチョコボあらわる

デブチョコボの交換所
期間限定を交換し忘れないように

軽快、とも言い切れないが重いわけでもない、なんだかほっこりとする曲。

原作はFFIII。ギサールの野菜を使ってでぶチョコボを呼び出したときに流れる。でぶチョコボはアイテムを預かってくれる。

FF4でも同じ役割で登場。流れる曲も同じだがイントロがなく、音が少し重くなって登場。強そうな感じもするが、なぜか間抜けな印象もしてしまう。

Alexaで再生するなら『プレイリストの レコードキーパー を再生して』

あなたの環境でも使えるかわかりませんが書いておきます。

Amazon Echoなど、Amazon Alexaで再生したい場合は「プレイリストの レコードキーパー を再生して」で再生してくれるようになっています(私の環境では)。

他人のプレイリストを再生させられるかわかりません。。おそらくまず最初にリストを登録する必要があると思います。もしなにかあればコメントいただけると幸いです。

まとめ

「普段はなにげなく聴いていたけど曲名まで知らなかった」と思っているのでは?そんなあなたが、FFRKをもっと楽しめますように。