祝!時空越え消滅!FFRKのこれまでの時空超えの歴史をまとめ

ついに!待ちわびたこの日がついに!!!と、心躍っている方も多いはず。そこのあなたもそうなのでは?

今回は2022年2月18日に行われる、ファイナルファンタジーレコードキーパー(FFRK)における装備召喚(ガチャ)の仕様変更についてと、それ(時空越え)に関連するFFRKのこれまでの装備召喚の仕様変更の歴史をまとめてみました。

FFRKお知らせ「合計出現確率0.04%で設定されている★5以上の装備を排出しないように変更」

来る2022年2月18日、ピックアップ外の0.04%の闇鍋、通称『時空越え』がなくなります!

いまの装備召喚は、こんな感じで細かい細かい小数点以下のものが設定されています。画面をスクロールして下に行くと、どうでもいいような細かい細かい確率が書かれていますね。

かんたんにいうと、これらは「要らない子」です。だから出てきてほしくない。

しかし、この0.04%のせいで、ある時突然ひょっこりしてくることがあります。

でも、これを一切なくしましょうというのです。ずっと「こんなの要らんだろう!」と思ってたので個人的にはうれしい仕様変更です。

※2022年2月18日以降に開催される装備召喚のみ有効

しかしながら、2月18日ってけっこう後だな~。今回のクリスタルダンジョン水属性ピックアップからやってほしかったのに…。

ちなみに、2月18日のイベントはなんなのか、まだ分かりません。なにか、すごいことやってくれるんじゃないかって気がする。

そもそもFFRKにおける時空越えってなに?

時空越えってなんやねん、という方も居ると思います。ここからは時空越えについて解説しましょう。

FFRKの装備召喚(ガチャ)は装備ですね。ガチャで排出される装備は、ラインナップされたどれかの装備が当たるようになっています。

ラインナップの中には、イベントなどで新規に追加された装備が当たりやすい『ピックアップ』された装備と、それ以外の装備があります。後者はどれが当たるか分からないので、通称『(ピックアップ外の)闇鍋』とも言われます。

FFRK配信当時は、FFのシリーズイベントに連動したシリーズキャラ装備の『ピックアップ』が普通。しかし、闇鍋においては他のシリーズの装備が当たることも。これは非常に確率が少ないのですが、少ない割にはよくありました。

FFという作品は、ナンバリングで世界観も、時間軸も違います。つまり、闇鍋部分がガチャで当たることを、時間軸・次元・時空を飛び越えてやってきた→『時空越え』した、と言っていたわけです。上手いこと言ったものですね。

意味的に時空越えではなくても時空越えと呼ぶ人もいる

魔石が登場したあたりから、FFRKは属性という新しい軸にシフトしていきました。シリーズイベントは継続してありますが、最近は属性軸の装備召喚もあります。

すると、シリーズ、つまり時空は関係ないので、『時空越え』という言葉は正しくありません。

しかし、『時空越え』という言葉の小気味よさ、慣れなどから、ピックアップ外の装備(闇鍋)が当たることを『時空越え』と呼んでいる人も多いです。

これは、シリーズが同じでも、『闇鍋』の装備が当たれば『時空越え』と呼ばれています。

「本当は時空越えじゃないんだけどな・・・」と思っても、言葉が変わってきたと思うようにしましょう。

※もちろん、ピックアップなしの、元から闇鍋のガチャで時空越えとは言いません。

本当の意味での時空越えは完全になくなったFFRKの装備召喚、二度の仕様変更でいまに至る

知っている人は知っている、知らない人は知らないかと思いますが、実はいまの装備召喚において、『本当の意味での時空越え』というものはありません。

なぜかというと、シリーズガチャにおいて『闇鍋』部分で他のシリーズの装備が出てくることがなくなったからです。そのようにアップデートされたからです。

ここでは、2回の仕様変更を紹介します。

2018年6月の爆フェスでプレイヤーは心が爆死した

当時のFFRKは、『ピックアップ』された装備枠は「14枠」でした。それが、2018年6月の爆フェスで仕様変更され、以下のような仕様に変更されました

  • 「14枠」を「12枠」に減少
  • 2枠分(2%)を闇鍋に変更
  • 闇鍋を大幅修正し、ピックアップされたキャラの過去装備が出るように変更

以下の当時のWikiコメント欄をみると大騒ぎしており、多くの方が「被害」にあっていることが分かります。

かんたんにまとめると、「せっかく★6(ミラボ)が出たのに、ピックアップのやつじゃなかった…」という不満です。当時はミラボも貴重でしたから、なんとなくミラボが出てくるだけで期待してしまう時代だったのです。

ちなみに、ピックアップ一つの装備は1%と変わっていません。

しかしながらあまりにも不満が噴出し、18年7月の偽らざる者たちまでは12枠、孤心断つ獅子(18年7月31日~)から14枠に戻っているので、約一ヶ月でもとに戻しています。

ただ、闇鍋部分は変更されなかったように思います。

つまり、ここでシリーズ外の装備が出てくることはなくなり、『本当の意味での時空越え』は完全になくなったことになります。

2020年3月、改めて12枠に仕様変更

2020年3月、刃交えし獅子と騎士(20年3月31日~)にまた仕様が変更され、以下のようになりました。

  • 「14枠」を「12枠」に減少
  • ピックアップは★7装備を1%固定、★5&★6は残りの枠を均等に割る
  • (ピックアップ外仕様はそのまま)

この仕様は、2022年1月現在も続いてます。

しかし、★7がだいぶ増えた現状でこのままの仕様だと、★6装備の確率が超絶×2アップするわけです。実際に、★6が2枠のときに、一つ2%になっていたことがありました。

これもそろそろ手を加える必要があるでしょう。

(余談)2022年1月、運営、設定ミスをする

これは余談です。2022年1月極フェス第五弾で起きたのが、下記の問題です。

★6装備なのに、★7装備と同じ確率で、ほかの★6装備と確率が違っている

設定ミスではなく、あくまで「本来意図していなかった設定」ということですが、設定ミスですね。

これについては『詫び石1つ』で終わりました。

そして2022年2月、『時空越え』がなくなる

来る2022年2月、ついにこの闇鍋部分、通称『時空越え』がなくなります。

上ふたつの変更タイミングがVIIIイベントだったので、またVIIIイベントなんだろうか?

たかが0.04%、されど0.04%

とはいってもたったの0.04%です。たったの0.04%ですが、発生します。私も、数少ないですが、経験あります。

正直言ってしまえば、「要らないでしょうこんな枠!要らないだろう!!」です。一切なくしても良い。それを、叶えてくれるようです。

この0.04%は”合計出現確率に含める”と書いてありますが、ちゃんと均等に割ってくれるんだろうか?むしろデュアルだけに加えてくれても良いよ。

小さな小さな変更ですが、それなりに喜んで良い仕様変更といえるでしょう。

でもですよ。時空越えがなくなったって、

要らない奴が被っちゃ意味ないよ。

今度は被らせてくる仕様を変更しようか。