ファイナルファンタジーレコードキーパー(FFRK ©DeNA/SQEX)において開催される2020年11月度ドリームセレクションにて、以前から話題になっているシンクロ奥義がいくつか追加されることになりました。

FFRKでは、定期的に好きな必殺付き装備を選んで獲得できる『ドリームセレクション』(有料)が開催されます。今回は約半年前、話題になっていてみんなが欲しがった複数のシンクロが追加されています。今回はそれをピックアップしてみました。

※ここに挙げている必殺技について、ほとんど自身では所有しておらず、必殺の内容から読み取れる感想に加え、他人様の情報が入っています(主に界隈で騒がれているようなもの)。また、他の方の解説の方がより有益なことがあるので、あくまで意見の一つとして、参考程度にお読みください。こちらをお読みになった情報により損害が発生しても、当方では責任は負えません。

※必殺詳細は購入される前に、ゲーム内説明をご確認ください。また、種類が非常に増えてきて、一見似たようなものもありますので、選択をする前にかならず確認をしましょう。もう一つ。期間終了前に、必ず選んでおきましょう!

※ドリームセレクション【シンクロ奥義】は最初特別開催のようになっていましたが、いつの間にか毎回開催になってます。が、いつ開催しなくなるかはわかりません…。

ドリームセレクション2020年11月開催の開催期間
11/10(火)15:00 ~ 11/23(月・祝)14:59

オーラン シンクロ『スターゲイザー』でフルバフ・覚醒『星河一天』で自動回復

  • シンクロ…フルバフ
  • 覚醒…回復
  • 専用アビリティ…物理短縮
  • せんぎ…防御&魔防&精神デバフ
※当方では所有していません

絶夢/覇竜・フルブレイク対策に使えるシンクロ

必殺の効果の一つ、「味方全体の攻撃&魔力&防御&魔防をアップ(ここではフルバフと呼んでいます)」は、絶夢/覇竜ダンジョンフェーズ3において使われる【絶夢】フルブレイク/【覇竜】フルブレイクを丸々打ち消すことができるまさに神器。

絶夢、覇竜では、この強力なフルブレイクをどう対策するかが一つの課題になっています。更に覇竜では、「シリーズ外のキャラが必殺部分でダメージを与えると強制終了」というギミックが追加されており、どのシリーズでも使える補助タイプのフルバフ必殺は少ないのが現状。オーランがその一人です。

※一部の絶夢ダンジョンでは【絶夢】フルブレイクを数回使ってくるため、これ一つでは太刀打ち出来ない場合があります。その場合はデシや覚醒2回使えるキャラが安心

アンチヒールに対応できる覚醒

覚醒必殺技本体に自動回復6000がついており、さらに追撃で自動回復を発動する回復系必殺です。専用アビリティや詩人で味方全体を補助しながら、毎ターン自動回復、ほぼ白魔道士!

自動回復なら、回復量減少攻撃(アンチヒールなど)をくらっても100%額面通りの回復が可能。バカみたいな絢白アンチヒール、アホみたいに回復量減少を使ってくるVII絶夢などでも白魔道士として大活躍(できると思う。そう話題になってます)。

今回はシンクロと同時に、覚醒も新しく追加されました。

物理攻撃を短縮できる専用アビリティ

アビリティで物理攻撃を短縮できるキャラは少ないです。現状ではオーランの星天停止か、ギルバートの英雄の歌しかありません。しかしギルバートは次のターンのみ。オーランは3ターン効果があるため、ほかの補助にも徹することができます。

これらのフルブレイク対策、白魔としても活躍、物理攻撃を短縮ができるという性能はオーランくらいしかいません(とくに物理攻撃短縮がほかにいない)。故に、絢白オーディン、絶夢、覇竜各ダンジョンの物理パーティのほとんどに入れられるポテンシャルを秘めているとして非常に人気があります。

難点があるとすれば、これらを持っているとクリアできない言い訳ができなくなることくらい…。

クリティカル時ダメージアップができるバースト、魔法バリア&待機なしを付与できる超絶などは研究所で交換可能です。いまもっとも人気のある補助キャラの一人。

レッドXIII  『コメットハイ』無条件ATB短縮

無条件ATB短縮

※当方では所有していません

現状、非常に少ない一定時間、無条件ATB短縮シンクロ。記憶の限りレッドXIIIとレムしかいません※。それ以外の性能はいたって普通ですが、ATB短縮が無条件なのがポイント。

※必殺の効果に一定時間ATBゲージ蓄積時間を短縮がついており、必殺を放った直後からATBゲージを短縮するもの

覚醒と組み合わせると、アホみたいに強くなります!覚醒は無条件待機時間短縮2回使用するたび追撃を加えた地覚醒モード。もう一回発動にアビリティブーストがつきます。そして、専用アビリティでは短時間地属性弱体がつく。

レッドXIII覚醒。これは以前から交換できたものです

シンクロ×覚醒で専用アビリティを連打していれば、地まとい3段階×アビブー×弱体×待機短縮×ATB短縮×もう一回×2ターンごと追撃という極鬼に変わるわけです。

ヴィンセント 『魔獣の爪痕』毎ターン通常の弱体

  • 毎ターン弱体できる
  • 物理・魔法OK
※当方では所有していません

炎属性の大チェインもあるヴィンセントが長らく問題となっていたのが、弱体役としては微妙という点でした。オファの便利さが目立ってはいましたがいまでは物足りない弱体力。その悩みをすべて解消するのがヴィンセントシンクロです。

ポイントは左シンクロアビリティの炎属性弱体!しかもこれ、短時間ではなく通常弱体なんです。さらにステータスで変化する物理or魔法なので、物理パでも魔法パでも火力は出るし、モグでもオーランでも待機短縮には困りません。ただ左シンクロアビリティを連打するだけ!

難点は自身のチェインは魔法であるため、バフに気をつけないといけないところ。別にチェインを用意することも検討しましょう。

ティーダ 『エースオブザブリッツ』ATB&待機短縮。スピードの鬼

  • 水物理の鬼
  • 攻撃するだけでATB短縮&待機短縮
※当方では所有していません

超速タイプのシンクロ。これを使う人は一様に「シンクロ中にアビリティ使用回数がなくなってしまう」と声を揃えます。それぐらい、クソ早いということ。

シューターアビリティを使用するたびにATBゲージ蓄積時間短縮と待機時間短縮を早くします(最大2段階)。ティーダはシューターアビリティ以外はやることが(基本的には)ないので、単純にアビリティを打ち続けるだけ。条件はシューターアビリティなので、覚醒と合わせても無駄になりません。

ジタン 『独りじゃない』3ターンATBなし

いきなり3ターンATBカット&シーフ待機なし

※当方では所有していません

超速タイプのシンクロ。シンクロ必殺としては珍しくトランスがついています。ジタンのトランスはシーフアビリティを待機なしにするというもの。そしてここにATBゲージ蓄積時間なしが3回ついてきます。

シンクロ必殺使用→ATB蓄積なしなので、即行動選択が可能。もちろんシーフアビリティは待機時間なしなので、即行動が可能。更に次のターンもATB蓄積なしなので、また行動選択が可能。もちろんシーフアビリティは待機時間なしなので・・・・

というループを、3回繰り返すことができます。独りじゃないと言いながら、独りでガンガン削っていくジタン。

これも基本無条件なので、覚醒と合わせても無駄になりにくいですね。

高速でアビリティ数を消費してしまうのは難点です。

エッジ 『エブラーナ流・渾然一体』3属性まとえる

  • シンクロ…まといがつく
  • 覚醒…待機短縮に属性攻撃アップ
  • 物理・魔法で活躍

水・炎・雷属性の物理・魔法で使える専用アビリティ

ポイントは3属性2種別の6場面で活躍できるという点。攻撃力が高ければ物理攻撃、魔力が高ければ忍術攻撃になります。手持ちによっては、6場面すべてでエッジが活躍します。

ただし、忍術攻撃は「魔法攻撃短縮」の対象外であることを知っておきましょう。アレグロ・コンモートなどは使えません。物理攻撃短縮は使えます。

まといがつくシンクロ

魔石6、絢白オーディンの一つの問題であるまとい。残念ながら、炎・雷に関しては、エッジは他にまとう手段がありません。このシンクロがあると炎・雷属性もまとうことができます(トライエレメントモード/次のターンにアビリティ使用時まといなので要注意)。

ちなみに、シンクロアビリティを3回使用するごとにまといを強化できますが、シンクロアビリティ使用時にまとっている場合のみであることに注意。まとい剥がしをやられてまといがなくなると、もうまとえなくなります。

覚醒と合わせた場合、シンクロアビリティではアビリティブーストが活用できませんし、アビリティを使うとまといがつきません。

性能はシンプルなため、覚醒持ちがもう一つ性能上げたいという人が狙うであろう一品です。

エッジの魅力を最大限に引き上げる覚醒『三位一体』

エッジ覚醒。ドリームセレクションでは以前から交換できました。

この覚醒は以前からラインナップに上がっていたものですが、エッジの真骨頂は覚醒です。忍者アビリティの待機時間を(元から早いのに更に)短縮するため、高速で攻撃を繰り広げながら、毎ターン追撃までしてくれます。

追撃「エブラーナ無手勝流」は魔力を高めて忍術判定だと「魔防無視」になるため、魔法パではほぼ確実にカンストを獲得。しかも毎ターン水&炎&雷属性攻撃力Lvを1段階アップするため、アビリティも十分な火力を確保できます。これのせいでまといが要らないことも・・・・。覚醒を最大超錬したらいったいどうなってしまうのか・・・

ドリームセレクションで選ぶなら、シンクロよりも覚醒のほうがいいのではないでしょうか。エッジが好きで更に火力アップするならシンクロも両方ゲットです。

記憶の研究所で6閃技を交換しておこう

記憶の研究所には「弱点攻撃時ダメージアップ(効果:中)」する閃技『紫雷一閃』があります。ゲージ不要な上に待機時間を2ターンも短縮するズルい必殺。これと覚醒やシンクロを重ね合わせたらまさに鬼に金棒です。

※今回は話題になるほど強力なシンクロ奥義を紹介しましたが、もちろん、これら以外にも強いものはあります。

今回のドリームセレクションで交換できるフルバフ(フルブレバフ)必殺一覧(攻撃&魔力&防御&魔防アップ)

今回の2020年11月開催ドリームセレクションにおける対象必殺の中で、フルバフ必殺(必殺説明内に味方全体の攻&魔(中)&防&魔防(小)アップと書いてあるもの)を掲載しておきます。

※こちらではフルバフと呼んでいますが、フルブレバフ(フルブレイクバフ)と呼ぶ人もいます。正式な名称はありません。

攻撃タイプ必殺はそのシリーズの対策では使えますが、ほかのシリーズでは使えなくなる可能性があるため、撃破のための交換にはおすすめしません。好きなキャラ・好きなシリーズなら心置きなく交換してください!

FF2 ヨーゼフ覚醒「雪原極めし漢」(攻撃タイプ)
FF5 ファリス覚醒「フレイムストーム」(攻撃タイプ)
FF7 バレット覚醒「アンコントロールビーム」(攻撃タイプ)
FF8 ラグナ「パラレルデスペラード」(攻撃タイプ)
FF13 スノウ覚醒「不屈のフィアンセ」(攻撃タイプ)
FF14 オルシュファン覚醒「フォルタンアソリティ」(攻撃タイプ)
FFT オーランシンクロ「スターゲイザー」(補助タイプ)

以上が、今回のドリームセレクションで交換できるフルバフ付き必殺の一覧です。手持ちがない場合、絶夢ではまずデシのオーバーフロー超必殺を試してみましょう。記憶の研究所で交換できます。

攻撃タイプの必殺は、覇竜ではそのシリーズでしか使えませんので注意!

補助タイプの必殺を持つキャラは他にもいますが、現在、ドリームセレクションで交換できるのはオーランシンクロくらいです。今回ドリセレやるなら、おすすめはオーランですね。

まとめ

2020年11月新規追加のヤバいシンクロまとめと、おまけにフルブレ必殺まとめを紹介しました。

あなたのFFRKのお役に立てたら幸いです。

参考:FFRK公式Wiki ドリームセレクション装備召喚(2020年11月開催)